スペインへ高校留学した時の注意事項

世界中で4億2千万人、母国に加えラテンアメリカの人たちが話すスペイン語は、国連の公用語のひとつに挙げられる国際語としても世界中で知られていて、近年男女問わず日本の高校留学も増えています。特に移民国家で有名なアメリカでは古くからヨーロッパ系の多くの人たちが暮らし、現在マイノリティーではなくなるほどの存在感を示すラテンアメリカの人たちの共通語でもあります。留学によって日本国内、ヨーロッパだけでなく特にアメリカ社会での生活やメキシコや中南米の就職にも有利な外国語といわれています。また、商社やメーカー勤務にくわえ、母国で学ぶことで建築関連やアートの道へ進む、あるいは自身の感性を磨くのに最適な時期なのが高校の時の留学なので、現地では充分生活を楽しんでください。ちょっと気になるのが留学した際の注意事項ですが、以下ポイントをまとめてみました。

留学に専念、それに現地では悠々と学習する

観光ビザで滞在して語学学校へ留学することができ、長期に至る場合は学生ビザが必要になるのは諸外国とそれほど変わりはありませんので、安心です。留学ビザはコースに合わせた期間での滞在に相当する日数期間のビザが取得できますが、3ヶ月留学したのちにいったん日本へ帰国して1ヶ月後の再入国での留学は許可されていないので、その際には半年間のコースを利用する方が賢明といわれています。また、留学期間を終えたあと、ひと月~2ヶ月ほどのヨーロッパ観光ができませんので、念のためご注意ください。スペインの高校留学では、アルファベットをそのまま発音する単語が多いので、日本人にとって馴染みやすい外国語のひとつに挙げられているもののラテン系の明るい国民性のために圧倒されるケースも中にはあります。短期の留学であれば、先生のお家にホームステイをして、マンツーマンのプライベートレッスンを受けられるオプションのコースも用意されているので、自国のひとに習って悠々と話してみましょう。

事前に予防策を講じていることで免れるのが外国での生活

気になるのが、スリなどがたまにあるといわれるスペインの治安事情の中で、ホームステイではなく短期の場合に使うケースがあるかもしれないホテルや中長期の場合の寮では、パスポートはスーツケースに鍵をかけて入れておいて、普段はコピーを持ち歩きましょう。高校留学ではあまり夜に出掛けることはないですが、地元では昼寝の習慣があるのでシエスタの時間帯で大都市や観光地では人気の少ない地域の散策は避けてください。また、海外留学保険加入は必須といっても良いほどで出発前に日本国内で申し込まれることをおすすめします。スペインでは、必要と思われる程度の現金を持ち歩き、できれば何か困ったことがあったときのために日本で高校留学プランに参加するコースに現地での日本人スタッフがサポートしてくれるオプションのプランを利用すると安心です。

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